2026年2月22日(日)
伝統文化御披露目行列『神戸花嫁道中2026』に花嫁役として第15代神戸ウエディングクイーンの梶尾綾が、
後見人役として、事務局長の戸田克己が参加させていただきました。
昨年も極寒の中、14代の村上瑞歩が花嫁役として参加させていただきました。
今年は暖かく穏やかなお天気のなか、花嫁道中を披露することができました。
14時からは関係者が見守る中、花嫁の公開最終着付けが行われました。
17時に生田神社神殿内にて神事を行った後、全員で記念撮影。
そして生田神社を出発し、センター街からサンキタ通りを通って、生田神社に戻ってくるという行程でした。
想像をはるかに超える多くの方が見に来ておられ、すごい数のカメラとスマホで撮影されました。
最近では見ることも少なくなった白無垢に綿帽子という花嫁に、沿道からは「綺麗!」「素敵!」という声も多く聞かれました。
この時空を超えた摩訶不思議な行列は、多くの人に感動をお届けできたのではないかと思います。
神戸花嫁道中は、100年前の神戸を舞台に時を超えた風情で街を彩る「花嫁行列」を現代に甦らせるプロジェクトです。
黒留袖に身を包んだ参列者たちが「狐の嫁取り」の物語に沿って街を進み、まるで絵巻物から抜け出したかのような幻想的な光景が広がります。
※「狐の嫁取り」のストーリー
この物語は、異国情緒が漂う百年前の神戸を舞台に、一人の娘が狐に騙されて嫁入りしそうになる不思議な体験を描いています。
行列の中に潜む異界の気配や、夢と現実が交錯する情景の中で、娘は花婿に化けた狐の正体に気づき、危機一髪で難を逃れます。
非日常の中に隠された危機と、それを乗り越えた瞬間に宿る希望を象徴した物語です。
今年も神戸ウエディングクイーンを花嫁に呼んでいただいた
主催の合同会社 Onice(オニス)の森田順子さん、ありがとうございました。
監修・演出・着付け師の宮川徳三郎さん、ヘアメイクの山口マスミさん、ありがとうございました。








