第16代
神戸ウエディングクイーン
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第16代
神戸ウエディングクイーン
ファイナリスト
阪本 陽菜

エントリーNo.6
サカモト ヒナ
阪本 陽菜

阪本 陽菜

◆19歳・大学生

【趣味・特技】
私の趣味は、野球観戦、寝ること、食べること、歌うこと、人とお話し笑うことです。
私の特技は、水球の審判ができること、唇をつけずに「かむかむレモン」が言えることです。

【自己PR】
私は何事にも積極的に挑戦する行動力と、コミュニケーション能力、周囲を明るくする笑顔が強みです。
大学入学後は、これまで本格的に経験したことのなかった体育会部活に挑戦しました。また、アルバイトでは接客業に加え、テレビ局での仕事にも取り組み、さまざまな方と関わる経験を積んできました。
自分の「やってみたい」という気持ちを大切にし、挑戦すると決めたことには全力で向き合い、努力を惜しまない姿勢を常に心がけています。留学先では、持ち前の明るさと笑顔、コミュニケーション能力を活かし、大学内やジム、お店など、場所を問わず多くの友人を作ることができました。
人とお話しし、笑顔が生まれる瞬間が何よりも大好きです。多くの方に神戸の魅力を発信し、知っていただく神戸ウエディングクイーンのお仕事において、これらの私の強みを活かし、貢献できると考えています。

【神戸への思い】
私は神戸で生まれ育ち、本当にこの街が心から大好きです。海と山に囲まれ、港町として多種多様な文化があふれる神戸は、私の中で心が落ち着く場所です。
また神戸は気軽に日常から非日常に移動できる街だと感じています。私自身、悩み事がある時や不安な気持ちになった時、いつもビーナスブリッジを訪れます。そこからの夜景を見るといつも心が軽くなり、「また頑張ろう」と前を向くことができています。天気のいい日は夜景と星空がマッチして地球の広さを感じ自分の悩みもちっぽけになり、帰り道にはいつも幸せな気分になることができます。そんなビーナスブリッジから眺める神戸の夜景は、非日常的で私にとって特別な存在です。
また留学先では、神戸ビーフをきっかけに神戸の街を知っている方が多く、異国情緒あふれる港町の神戸が世界からも親しまれていることを実感しました。生まれ育った街が海外でも知られていることを知り、とても誇らしかったです。
そんな神戸には私にとってもう1つ素敵な思い入れがあります。
それは私の両親がエスタシオン・デ・神戸で結婚式を挙げたということです。結婚式の写真や動画に映る、幸せそうな二人の姿を見るたびに、神戸で人生の中の大切な日を過ごすことが素敵だと感じています。私は神戸で生まれたこと自体が幸せですし、将来もこの街で過ごしていきたいです。
神戸ウエディングクイーンとして、多くの人々に私の大好きな神戸を知っていただき私の笑顔を通して神戸って素敵だなと感じていただける存在になりたいです。
そしてこの街で生まれ育った一人として、神戸の誇りとなれるよう努めていきたいと考えています。

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